試してみたブログ

AI関連・iPhone/Pixelなどのガジェット・音声入力・サーマルプリンタなど興味をある事をどんどん試してみた際の記録

ChatGPT Atlas使ってみた part2

前回さくっと「ChatGPT Atlas使ってみた」を書いたが今回は新たなtipsも踏まえて試してみる

tameshitemita.hatenablog.jp

参考にした記事は下記 forest.watch.impress.co.jp

試してみた

google検索する

上記の画面で⌘+Enterでそのままgoogle検索する事ができる。正直逆の挙動の方が助かるかもだが、ChatGPTを常に使ってくれ、忘れず使ってくれという意図であればしょうがない。

テキストリライトするカーソルチャット

  • 入力画面の中で記載した内容をリライトしてくれる機能
  • ChatGPTのプロンプト作成などにも使える
  • 少しだけ時間が掛かるが違和感無く使用出来る
  • 「更新する」を押すことで反映してくれる

現在見ているページからショートカットキーでChatGPTに質問する

⌘+.

これは便利!拡張機能とは違い現在の見ているWEBページをソースにしてくれた状態で呼び出せる

情報をスプレッドシートにまとてもらう

そのままだとスプシに貼り付け出来る様のtsv/csvを提供される。自動でスプシに転記までしてほしいがこれはエージェントモードじゃないと発動しないっぽい。なおエージェントモードは有料版のみ

エージェントモード中はモーダルが表示される。時間は掛かる(10分ほど)明確な指示があれば、泥臭く頑張ってくれると思うので便利そう。

エージェントモードありきの時代だと、WEB制作側もAIエージェントを意識した作りをしていく必要がありそう。どのぐらい許容するか、AIが解釈しやすい構造など。SEO・MEOからAEOとかが出て来そう。