背景
- 選書なども出来るようなので試してみた
- 毎回図書館行って子どもの本何があるかを探す事が多かったので、事前に興味分野での選書をして貰いたい
試してみた
- 今回はChatGPTのコネクターをベースに繋いでみた
- 事前に開発者モードにしてコネクタの繋げる先を増やしておいた


- 出来る事としては以下
search_books 図書館の蔵書を検索します。書名、著者名、出版者、NDC分類などで検索できます。 search_libraries 図書館名や地域で図書館を検索して蔵書検索に必要なシステムIDを取得します。応答単位はシステムで複数の図書館が一つのシステムに含まれます。 get_ndc_info NDC(日本十進分類法)の分類情報を取得します。分類コードから分類名称、上位・下位分類、関連分類を確認できます。
- 試したプロンプト
最近子どもがマイクラに興味を持っています。 マイクラでオススメの図書の本を5冊ほど、岡山県立図書館にある本で選書して

- 蔵書されている本へのページへのリンクもある!!
感想
図書館の小さな革命が起きている気がしている。子どもがスマホやPCに向かって音声で読みたい本についてしゃべり、AIでの選書をし探しに行く。 こういったUI・UXが変わる事でより子ども達が本を好きになってくれる事を期待しています! 今後はGPTsで最寄りの図書館専用版を作ったり、貸出状況も合わせて表示したりなど試していきます!