背景
- 普段はGboardを使ったピクセルでの音声入力がメインではある
- PixelのGboard音声入力をPCで使いたい欲求があるが、どうするのが良いかが微妙なところだった
- 本記事もAquaVoiceを使って執筆している
Gboardの音声入力との比較や違い
- 確かにアクアボイス自体の動作が軽量なのはとても良い。
- 一方でリアルタイムに音声入力されている様が映っていくということがないのでそこがちょっと違和感がある。
- キーの入力し終わった後でようやく日本語に変換される
- ローカルとサーバー側での処理の違いなのかもしれない。
感想
- 入力間違いなどのケースはあまりないが、自分の喋った内容のフィラーだったり、言い直しみたいなところがうまく再現できていない可能性があったりするので、そういった部分ではGboardを使って、実際に入力されたものを見ながら修正していくというスタイルの方があって、そうな状況ではある。
- ウィスパーの方がローカルで処理されるので良いのかもしれないが、ウィスパーは使い勝手の面で前に断念した記憶がある。
- DeepContext機能を使おうかと思ったがセキュリティ面での懸念があったため今回は試していない。 また、今回はブログ執筆などそういった場面で多く使用するため、あまりディープコンテキストを意識する必要はなさそうと感じている。
- 細かい内容をちょこちょこと書く方が自分には性に合っているかも
- ところどころ保管されてしまうのが気持ちが悪い
- やっぱりまだまだGboardの方が軍配が上がってしまうように感じる
- とはいえ、一旦は1ヶ月ほど有料版で試してみようかと思う