背景
ChatGPTにプロジェクト機能がリリースされていた help.openai.com
質問した内容をまとめたり(フォルダっぽい動き)、コンテキストをそのまま持ったままチャットを別けられる
- プランによって扱える量が異なる
| プラン | 扱えるファイル |
|---|---|
| 無料 | プロジェクトごとに5つのファイル |
| Go、Plus、Edu | プロジェクトごとに25ファイル |
| Pro、Business、Enterprise | プロジェクトあたり40ファイル |
試してみた
- サイドメニューのプロジェクトを作成
- プロジェクトの作成画面

- 今後行く予定に関してのトピック
- 一番最初に前提を入れておけば全て引き継いでくれる

- 主語が抜けてようが、コンテキストを引き継いでいるのでトンチンカンな内容にならない
良い点
- 過去に質問した内容をまとめてもらう事が出来る(過去のチャット履歴の参照)

- コンテキストを保った状態のプロジェクトをいくつも作成出来るので、仕事毎のコンテキストの違いを毎回入れる必要が無い
- 注意点としては、プロジェクト作成前のチャットについてはプロジェクトに移動が出来ない(もったいない、、、)
考えている事
- 自分のペルソナ分のプロジェクトを作成して、そこの使い分けが進みそう
| 分野 | ペルソナ |
|---|---|
| 個人事業主 | ブログAについて書くペルソナ |
| 自己成長 | ブログBについて書くペルソナ |
| 仕事1 | データ基盤等の仕事について聞くペルソナ |
| 仕事2 | 組織全体の成長について聞くペルソナ |
| 仕事3 | プロジェクトAについて聞くペルソナ |
- AIエージェント領域かもだが、プロジェクトのプロンプトに仕様ぶち込んでおくのが良いかも