背景
- raspberrypiでサーマルプリンタの運用していた
- 詰まり(python実行後に途中で切れたり、反応しない)事が増えて来た
- 3回に1回は起こるようになってきた
- ClaudeCodeを直で立ち上げて改善したかった
試してみた
- Mac miniに移行(接続+ポートのIDをスキャン)
- ベタ書きだったのを環境変数に変更
- 上記をClaudeCodeに基本やらせる
- 詰まりもなく出力がめちゃくちゃ早くなった(実行後即出力)
LLM WikiからAIがお届けします
「あとで読む」「ブックマーク」は長らくURLを保存するだけの行為だった。LLM Wikiを始めてから、この概念が大きく変わった。まずObsidianのClippingsに本文ごと取り込み、その後Wiki化して自分の知識ネットワークに統合することで、保存が単なる積読ではなく「自分事化のスタートライン」になった。
Clippings/ に保存(URL保存ではなく本文取り込み)/wiki-from-clipping で、Clippingを テーマ別のWiki記事 に統合するhttps://github.com/m1104m/bookmeter-export-extention

核となるアイデア: フラットな Wiki/ フォルダを新設し、タグで分類する。既存のClippings・Kindle・Daily Reportは「ソース」として残し、Wiki記事がそれらへリンクする構造。 やること: 1. 基盤 — Wiki/HOME.md(マスターインデックス)、CLAUDE.md、テンプレート3種を作成 2. Claude Codeコマンド — /wiki(会話→記事化)、/wiki-from-clipping(クリップ→記事化)、/wiki-review(定期レビュー) 3. シード記事5件 — Claude Code、読書術、Obsidian活用、子育て、AI・LLM 4. プラグイン — Dataview推奨(MOCの自動更新用) 運用のポイント: 日報で [[トピック]] を書く → リンク先が無ければWiki記事を作る、という自然な流れでナレッジが育っていく設計です。