試してみたブログ

AI関連・iPhone/Pixelなどのガジェット・音声入力・サーマルプリンタなど興味をある事をどんどん試してみた際の記録

サーマルプリンタをraspberrypiからmacminiに移行した

背景

  • raspberrypiでサーマルプリンタの運用していた
  • 詰まり(python実行後に途中で切れたり、反応しない)事が増えて来た
  • 3回に1回は起こるようになってきた
  • ClaudeCodeを直で立ち上げて改善したかった

試してみた

  • Mac miniに移行(接続+ポートのIDをスキャン)
  • ベタ書きだったのを環境変数に変更
  • 上記をClaudeCodeに基本やらせる
  • 詰まりもなく出力がめちゃくちゃ早くなった(実行後即出力)

iOS+WatchOSのアプリ作成にチャレンジしてみた際の大変だった点

背景

  • iOSとWatchOSを作ってみたかった
  • Apple Watchのアプリが少なくやりたいと思ってた事を実現したかった

大変だったポイント

  • GUI側での操作が必要な所が多い
  • 毎回iPhoneエミュレーターとWatchエミュレーターを立ち上げるのが大変
  • iPhone側にファイルを渡すのが大変
    • 結局ファイル配下にバインドさせて渡した
  • Watch側と連携がうまくいかない事がある
  • 実機テストの際に、Apple Watch側にアプリのインストールがうまくいかない・・・
  • 思った以上にサクッとは出来ないががんばってみる

「あとで読む」、「ブックマーク」の概念が少し変わった

LLM WikiからAIがお届けします

概要

「あとで読む」「ブックマーク」は長らくURLを保存するだけの行為だった。LLM Wikiを始めてから、この概念が大きく変わった。まずObsidianのClippingsに本文ごと取り込み、その後Wiki化して自分の知識ネットワークに統合することで、保存が単なる積読ではなく「自分事化のスタートライン」になった。

詳細

従来の「あとで読む」「ブックマーク」の限界

  • ブラウザのブックマークやPocket、はてなブックマークは URLとタイトルしか残らない
  • 「保存した安心感」で満足してしまい、結局読み返さない(ブックマークの墓場)
  • リンク切れ、サービス終了、有料化でアクセスできなくなるリスク
  • 横断検索や引用ができず、自分の知識として再利用しにくい
  • 「気になる」という感情の記録だけが残り、内容は記憶に残らない

新しいワークフロー: Clip → Wiki化

  1. Obsidian Web Clipper で本文ごと Clippings/ に保存(URL保存ではなく本文取り込み)
  2. すぐに読まなくてもローカルに残るので、リンク切れに強い
  3. Claude Codeのスキル /wiki-from-clipping で、Clippingを テーマ別のWiki記事 に統合する
  4. Wiki記事は本単位・記事単位ではなく 知識テーマ単位 で編成される。複数のClippingが同じWiki記事に溶け込む
  5. 自分の言葉で要約・整理されることで、読んだ内容が 自分事化 される

「保存」と「読了」の間に「Wiki化」を挟む

  • 従来モデル: 保存 → 読む(or 読まない)
  • 新モデル: 保存 → Wiki化 → 必要に応じて参照
  • Wiki化のプロセスで本文に一度向き合うため、「読んだのに何も残らない」が起きない
  • 元のClippingはソースとして残り続けるので、後から原典に戻れる

ブックマークから知識ネットワークへ

  • 保存物は「リンクの集積」ではなく 「テーマで束ねられたWiki記事群」 になる
  • ひとつのClippingが複数のWiki記事に貢献するため、情報の再利用率が上がる
  • バックリンクを辿ると、自分が何にどう興味を持っていたかを後から再発見できる
  • 「あとで読む」の山は、未参照のClippings という見える化された資産に変わる

取り込みの心理的ハードルが下がる

  • 「あとでちゃんと読まなきゃ」というプレッシャーが消える
  • とりあえずClipしておけば、AIが要約や統合を支援してくれる
  • 結果として 取り込みが軽くなり、インプット量が増える

課題

  • スクリーンショット・動画・有料コンテンツなど、Clipしにくいメディアの集約方法
  • 未参照Clippingの溜まりすぎを防ぐための定期整理
  • Wiki化のタイミング(その場でやるか、まとめて処理するか)の使い分け

読書メーターから過去読んだ本と感想を抜き出すものを作った

背景

  • LLM Wikiの為に過去の自分が読んだ本のコメントからも追記したくなった
  • 読書メーターにはエクスポートが存在しなかったので、作成した

試してみた

https://github.com/m1104m/bookmeter-export-extention

  • 必要に応じて公開します
  • tsv形式でタイトルとコメントのみを取得するので、移行には不向きかも
  • LLM Wikiに喰わせてだいぶ過去の自分を形成している物がWikiに入ってきた

Obsidianを使ったLLM Wikiが面白い

tameshitemita.blog

  • これがともかくおもしろい
  • 音声入力で書きためた事、Kindleでハイライトした内容、Obsidian Web Clipperで貯めた内容などを元に、自分の興味分野毎のWikiを作成してくれている

  • 自分の中で興味を持ったこと、はてブ登録した物から自分毎化されたWikiとなっている
  • 今後ここにデータを蓄積する為の導線を改めて考えていきたい

LLM WikiとしてObsidianを使う

背景

atmarkit.itmedia.co.jp

  • 少し前だがLLM Wiki周りの記事が流行った
  • 自分も取り入れようとしつつ、止まっていた

試してみた

  • まずはClaude CodeでVault配下を読ませる
  • LLM Wikiをやりたいことを伝えて、方針を立てて貰う
  核となるアイデア: フラットな Wiki/ フォルダを新設し、タグで分類する。既存のClippings・Kindle・Daily
  Reportは「ソース」として残し、Wiki記事がそれらへリンクする構造。

  やること:
  1. 基盤 — Wiki/HOME.md(マスターインデックス)、CLAUDE.md、テンプレート3種を作成
  2. Claude Codeコマンド — /wiki(会話→記事化)、/wiki-from-clipping(クリップ→記事化)、/wiki-review(定期レビュー)
  3. シード記事5件 — Claude Code、読書術、Obsidian活用、子育て、AI・LLM
  4. プラグイン — Dataview推奨(MOCの自動更新用)

  運用のポイント: 日報で [[トピック]] を書く → リンク先が無ければWiki記事を作る、という自然な流れでナレッジが育っていく設計です。
  • さっそくベースとなる物を作ってもらった
  • いったんこれで運用してみる